防災支援 — ネパール

コミュニティ学習センターの設立

子供たちに地震防災の知識を

支援概要

  • 支援予算額
  • 700万円〜
  • 実施協力団体
  • ネパール地震防災技術協会(NSET)
  • 対象
  • カトマンズ市内

ネパールの現状

ネパールでは、地震のリスクが非常に高いと推測されていますが、人々の地震防災に対する知識は乏しいのが現状です。

支援の目的

地震に関する学習センターを建設し、地域の人々、特に次世代を担う子供たちが地震に関するさまざまな知識や技術を学ぶことができるよう、支援することを目的とします。

期待される効果

現地の大工さんや技術者が振動台実験のデモンストレーションを通して、地震に強い建物づくりを学ぶことができます。児童ホールでは、子供たちがゲームやクイズ、オーディオ、画像を通して、地震から自らを守ることができるようになります。典型的なネパールの家を使った地震の模擬実験をだれもが体験できるようにすることで、緊急時の対応が可能となります。

その他

コミュニティホール、または児童センターだけを建設する場合は、さらに小額で建設が可能です。建築物には、ご支援いただいた団体、または個人の名称やロゴマークを付けることが可能です。

このデータは2013年2月現在のものであり、支援予算額は概ねの目安です。
また、現地の政治・経済情勢などにより、実施が困難となる場合もあることをご了承下さい。
最新の情況については、下記までお問い合わせ下さい。

ホームに戻る PDFで表示 お問い合わせ
TOP