第10回世界都市フォーラムに遠藤所長が登壇 - 2020年02月25日
2020年2月8日〜13日までアラブ首長国連邦のアブダビ市で開催された第10回世界都市フォーラムに遠藤所長が参加しました。2月10日のスペシャルセッション「ボランタリー・ローカル・レビュー(VLR)」には、遠藤所長がスピーカーの一人として登壇しました。ボランタリー・ローカル・レビューとは、自治体が自発的にSDGsの実施状況をレビューし、その結果をレポートとして発表・公開する取り組みです。

遠藤所長は、まず日本におけるSDGs推進に向けたこれまでの取組みについて説明した後、日本の自治体(北九州市・富山市・下川町)のVLR事例を紹介しました。また、データを活用した「見える化」の取組みとして、ベルテルスマン財団・持続可能な開発ソリューション・ネットワーク(SDSN)や世界都市データ協議会 (WCCD)等の取組みを紹介し、今後もこうした「見える化」を特に地域レベルで進めていくことの重要性を強調しました。

本セッションには、マイムナー・モハメド・シャリフ国際連合人間居住計画事務局長(UN-Habitat)も途中参加しました。
Copyright(C) 2001-2019 United Nations Centre for Regional Development - Nagoya, JAPAN | ご利用規定 | プライバシーについて | お問合せ | サイトマップ