UNCRDについて

国際連合地域開発センター(UNCRD)は日本政府と国連との協定に基づき設立されました。当センターは、グローバル化と地方分権化の潮流や地球環境問題やその影響への関心が高まる中、開発途上国での開発計画や管理において重点的に持続可能な地域開発が推進されるよう努めています。

UNCRDは、所長室、総務部、情報サービス、調査研究および研修を担う経済・社会開発、環境、防災管理計画の各ユニットから成り立っています。

UNCRD顧問委員会は、原則的に年に1回開かれ、UNCRDの事業評価と今後の指針について勧告を行います。

UNCRDの職員は、専門官、研究員、派遣職員(地方自治体出向者他)、一般職員、助手によって構成されています。またインターンシップ制度をもうけ、UNCRDの活動に関心のある大学院生を常時受け入れています。

UNCRDは、ニューヨーク本部の国際連合経済社会局(UN/DESA:United Nations Department of Economic and Social Affairs)に属しています。


2016年6月現在

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