国際連合地域開発センター(UNCRD)は、国際的活動や環境問題に関心を持つ学 生・社会人や関連の活動に携わる方などを対象に標記セミナーを開催します。
セミナーの概要
開発途上国の環境問題は、深刻化の一途をたどっている。環境問題を克服した日本の経験は、これら問題の解決に貢献できるのであろうか?
固有の行政体制の下で巨額の資金を投下して推進された日本の経験はアジアで役に立つのであろうか?
アジアは、日本の経験を真に求めているのだろうか・・・。
本セミナーでは、アジアを拠点に環境分野における多様な活動経験を持つ元JICA国際協力専門員の大田正豁氏を講師に招き、新たな視点で開発途上国に貢献するための日本の技術協力のあり方を提示します。
講師略歴:大田正豁(おおた まさひろ)
元JICA国際協力専門員。1965年北海道大学農学部卒。現在の環境省に入省し、フィールドにて国立公園管理、自然環境保全、野生動物管理に従事。
4年半にわたり国連環境計画(UNEP)アジア太平洋地域事務所次長を経験したことを契機に、幅広い環境管理を経験し、タイ、フィリピンの環境担当部局のアドバイザー、インドネシア環境管理センターのプロジェクト・リーダーを経験するとともに、その他多くの開発途上国の環境管理強化のためのプロジェクト発掘・デザイン、実施、研修活動等に約25年の経験を有する。
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第7回UNCRDセミナー 「環境分野の技術協力 〜技術を移転するだけでよいのか?〜」
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講 師
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大田正豁(おおた まさひろ)
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日 時
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2008年3月12日(水) 18時45分〜20時15分
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場 所
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名古屋国際センタービル5階 第一会議室
名古屋市中村区那古野1-47-1
(地下鉄桜通線「国際センター」駅下車。ビルへの接続地下通路有。
または、名古屋駅からユニモール地下街を通り徒歩約10分。)
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主 催
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国際連合地域開発センター、国連センター協力会
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そ の 他
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参加費無料。
定員70名。先着順。
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お申し込み方法
申込用紙(Word)、
申込用紙(PDF)
- 申込用紙に必要事項(1.名前、2.連絡先(住所、TEL、FAX、メールアドレス)、3.所属)を明記の上、メールの添付またはFAXにてお申し込みください。
メールの場合は、掲題と本文最初に「UNCRDセミナー申込み」と書いてください。なお、メールの添付ファイルがご利用になれない場合は、メール本文に必要事項を明記の上お送りください。
- 申し込み締切:3月7日(金)
- 定員を超えた場合にのみ該当者へ通知し、受付完了した方への通知は行いません。
お申し込み・お問い合わせ先
UNCRD 広報室 担当:田中 TEL:052-561-9505
※個人情報の取扱い:参加申込書の個人情報は、UNCRDからの連絡以外の目的に使用することはありません。