愛知県内の2校にて産学官連携によるSDGs出前授業を実施 - 2019年09月6日
2019年9月5日、6日、愛知県立南陽高等学校、名古屋経済大学市邨高等学校にて、UNCRDの浦上研究員が「自分ごととしての持続可能な開発目標(SDGs)」と題して、出前授業を行いました。愛知県立南陽高等学校では11名が、名古屋経済大学市邨高等学校では33名が参加しました。

今回の出前授業は、産学官連携によるSDGsに関する連続授業の一コマで、UNCRDが第1回目を担当、SDGs の概要ついての授業を行いました。今後、授業は、大学や民間企業へと引き継がれ、学びを深めていきます。

一連の授業を受けた高校生たちが、SDGsを「自分ごと」としてとらえ、具体的なアクションをとることが期待されます。

授業の様子は 名古屋経済大学市邨高等学校HPにも掲載されました。
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