都市における環境的に持続可能な交通に関する「京都宣言」追加署名式
2010年03月16日
ソウル(韓国)

UNCRDは日本環境省とともに、2010年3月16日に気候変動緩和・燃料効率・持続可能な都市交通に関する国連フォーラムのサイドイベントとして、都市における環境的に持続可能な交通に関する「京都宣言」の追加署名式を、韓国・ソウルにて開催しました。

京都宣言は、2007年4月に京都で開催された「アジアの市長による環境的に持続可能な交通に関する国際会議」において、アジア14ヵ国22都市の市長などにより署名されました。その後、2008年11月にはタイ・バンコクで12都市が加わり署名式を行うなど、ESTの取り組みはアジア地域に拡大・浸透しつつあります。今回の署名式では、新たに10都市が京都宣言に署名し、署名都市は合計44都市となりました。

新たに加わった署名都市(10都市)
アーメダバード(インド)、バンジャルマシン(インドネシア)、チェンマイ(タイ)、春川(韓国)、東海(韓国)、イスラマバード(パキスタン)、キャンディ(スリランカ)、ペナン(マレーシア)、スラカルタ(インドネシア)、タンゲラン(インドネシア)


これまで・最新の署名式

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