都市における環境的に持続可能な交通に関する「京都宣言」追加署名式
2008年11月12日

2008年11月12日 タイ・バンコク


UNCRDは、「ベター・エア・クオリティ・アジア(BAQ)ワークショップ2008」の特別イベントとして、クリーン・エア・イニシアティブ・アジア(CAI-Asia)、日本環境省と共に、標記署名式を開催しました。

京都宣言は、2007年4月に京都で開催された「アジアの市長による環境的に持続可能な交通に関する国際会議」において、アジア14ヵ国22都市の市長などにより署名されました。今回の署名式では、新たに7カ国12都市が京都宣言に追加署名し、アジアESTイニシアティブが提唱する環境と交通に係る取り組みに加わるとともに、BAQ2008のメインテーマの一つである気候変動問題などについても、包括的なEST施策を通して対処するという各都市の強い意志を表明しました。

新たに加わった署名都市(12都市)
バギオ(フィリピン)、バンコク(タイ)、バタム(インドネシア)、セブ(フィリピン)、コロンボ(スリランカ)、グワハティ(インド)、カラチ(パキスタン)、カトマンズ(ネパール)、マカサール(インドネシア)、マカティ(フィリピン)、パレンバン(インドネシア)、スーラト(インド)

Copyright(C) 2001-2017 United Nations Centre for Regional Development - Nagoya, JAPAN | ご利用規定 | プライバシーについて | お問合せ | サイトマップ