アジア3R推進フォーラム第2回会合
2010年10月4日 - 10月6日
クアラルンプール(マレーシア)

テーマ:グリーンエコノミーと循環型社会の実現に向けて〜3Rの果たす役割


国際連合地域開発センター(UNCRD)は、マレーシア住宅地方自治省、日本環境省との共催で、アジア3R推進フォーラムの第2回会合を2010年10月4日から6日まで、マレーシアのクアラルンプールにて開催します。 この会議には、設立会合に参加した15カ国(バングラデシュ、ブルネイ、カンボジア、中国、インドネシア、日本、ラオス、マレーシア、モンゴル、ミャンマー、フィリピン、韓国、シンガポール、タイ、ベトナム)に加え、新たに東ティモールおよび太平洋島嶼国5カ国(フィジー、キリバス、パラオ、サモア、ソロモン諸島)および南太平洋地域環境計画(SPREP)が参加し、3R・廃棄物分野の専門家、国際機関や研究機関などとともに政策対話を行います。

第2回会合では、3Rの実践によって実現が期待されるコベネフィット、グリーンエコノミーと循環型社会の実現にむけたパートナーシップ、3Rを実践しグリーンエコノミー・資源の効率的利用を促進する上での中小企業やインフォーマルセクターの役割、などといった課題についてとりあげます。

アジア3R推進フォーラムの第2回会合の目的は以下のとおり。
  1. グリーンエコノミー、資源の効率的利用および循環型社会の構築といった目標を実現する上での3R(ゴミの発生抑制、再使用、再生利用)の重要な役割について、参加各国の理解を醸成する。

  2. 参加各国において廃棄物管理・サービスを拡充していくための共同行動、パートナーシップを築く機会を検討する。

  3. 参加各国において国あるいは自治体レベルで実施されている、3R分野の革新的なアプローチや先進事例を共有する。

  4. 会議の結果を議長サマリーとしてとりまとめ、「持続可能な開発委員会19回会合(CSD-19)」および「持続可能な開発に関する国連会議/リオプラス20(UNCSD/Rio+20)」への、アジア地域からのインプットとしていく。


国別報告、都市レポート、発表資料等はこちら(英語ページ)から




これまでのフォーラム
アジア太平洋3R推進フォーラム
アジア太平洋3R推進フォーラム 第7回会合(2016年11月・オーストラリア)
アジア太平洋3R推進フォーラム第6回会合(2015年8月・モルディブ)
アジア太平洋3R推進フォーラム 第5回会合(2014年2月・インドネシア)
アジア3R推進フォーラム 第4回会合(2013年3月・ベトナム)
アジア3R推進フォーラム 第3回会合(2011年10月・シンガポール)
アジア3R推進フォーラム設立会合と「東京3R宣言」(2009年11月・東京)
アジア3R推進フォーラム準備会合(2009年6月・東京)

公開報告会
アジア太平洋における3R推進のための重層的な連携に関する名古屋公開報告会(2014年4月・名古屋)

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