ベトナム3R国家戦略 ドナー(援助機関)会議
2009年03月26日
ハノイ(ベトナム)

UNCRDは、3R(リユース、リデュース、リサイクル)および持続可能な生産・消費の推進のためのプロジェクトのもと、アジア諸国において「3R国家戦略」の策定を支援しています。標記会議は、3R国家戦略の第四草案について、主に援助機関からコメントを得ることを目的として、ベトナム天然資源環境省と共催で開催されました。

会議には、ベトナム政府関係者のほか、アジア開発銀行(ADB)、駐越欧州連合委員会代表部、独立行政法人国際協力機構(JICA)、国際連合工業開発機関(UNIDO)、ベルギー技術協力公社(BTC)、ドイツ技術協力公社(GTZ)、韓国国際協力団(KOICA)、国連環境計画(UNEP)、世界銀行、日本環境省などから約90名が参加し、第四草案について、民間部門の役割の包括的な定義の必要性、地方レベルで実施できる計画の必要性、エコラベル推進の重要性などについて意見が出されました。今回の議論を元に3R国家戦略の最終版が準備される予定です。

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