バングラデシュ国家3R政策形成に関する協議会合
2007年02月27日 - 02月28日
ダッカ(バングラデシュ)

UNCRDとバングラデシュ環境森林省環境局、Waste Concern(バングラデシュのNGO)は、環境省、財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)、南アジア共同環境計画(SACEP)、国連アジア太平洋経済社会委員会(UNESCAP)と共に標記会合を開催し、バングラデシュ政府関係者、地方自治体関係者、アジア開発銀行(ADB)、学識経験者などが参加しました。

会合では、(1)3R(リデュース、リユース、リサイクル)に関する国際事例、(2)都市固形廃棄物管理、(3)医療廃棄物管理、(4)産業廃棄物および有害廃棄物管理、(5)3R推進のための方策と3R国家戦略の必要性について検討が行われ、UNCRDは、3R構想について発表を行うと共に、廃棄物管理に関する法体系確立の重要性を強調し、バングラデシュにおける3R国家戦略の策定を促しました。

会議終了後、バングラデシュ政府からの正式な支援要請を受けて、UNCRDはバングラデシュの3R国家戦略策定を支援することとなりました。

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