東アジア・東南アジアにおける資源の効率的利用と効果的な廃棄物管理に関する3R協議会合
2007年02月15日 - 02月16日
マニラ(フィリピン)

UNCRDは、アジア開発銀行(ADB)、国連環境計画アジア太平洋地域事務所(UNEP-ROAP)、財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)と共に標記会合を開催し、東アジア・東南アジアの各国政府、東南アジア諸国連合(ASEAN)、UNEP国際環境技術センター(IETC)、国連工業開発機関(UNIDO)、持続可能な生産と消費に関するアジア太平洋ラウンドテーブル(APRSCP)、南太平洋地域環境計画(SPREP)、NGOなどから関係者が参加しました。

この会合は、(1)廃棄物の管理手法、廃棄物管理向けの投資需要、廃棄物の国際間移動、国・地方・国際社会の役割に関する経験共有、(2)ADBが作成中の資源効率化に関する報告書への情報提供、(3)3R国家戦略における課題の特定を目的として開催されました。

UNCRDは、3R国家戦略の特徴と課題、インドネシア、ベトナム、バングラデシュでの支援内容について発表を行い、対象地域における3R国家戦略の策定を促しました。

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