持続可能な生産と消費および3Rに関する国際活動検討会
2004年09月17日
名古屋

UNCRDは、持続可能な生産と消費(SPC)および3R(リデュース・リユース・リサイクル)促進のために活動している研究機関などの代表者が参加し、(1)日本におけるSPCおよび3Rに関する取り組みの情報や知見の交換、実証的事業実施における協力の可能性についての予備討論を通じて、アジア地域の開発途上国におけるSPC/3Rの促進を図ること、(2)アジア地域におけるSPC/3R促進のために活動している研究機関・NGO・企業などの参加団体間の情報ネットワーク形成を促進することを目的に標記検討会を開催しました。

UNCRDは、2004年1-6月にアジア地域10カ国を対象に、SPC/3R推進のために各国の優先すべき課題や必要とされる取り組みを特定するためのニーズ調査ミッションを行っており、この際に出された要望が反映されたSPC/3R促進事業案の概要について、説明を行いました。また、各参加団体によるSPC/3R促進のための最優良事例の発表が行われました。今後のSPC/3Rの事業協力促進に向けたネットワーク形成について強い関心が示され、情報交換などから連携、協力を図ることが同意されました。

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