IPLAグローバルフォーラム2012
2012年09月5日 - 09月6日
ソウル(韓国)

テーマ
ゼロ・ウェイスト社会実現のための地方自治体のエンパワーメント - ポスト・リオ+20持続可能な都市開発のビジョン

主催
国際連合地域開発センター(UNCRD)
韓国環境省

協力
韓国廃棄物学会(KSWM)
首都圏埋立地管理公社(SLC)
韓国環境資源公社(KECO)

韓国廃棄物学会(KSWM)、首都圏埋立地管理公社(SLC)及び韓国環境資源公社(KECO)の支援の下、UNCRDは韓国環境省と共催で、韓国の第 4 回資源再循環の日に合わせてIPLAグローバルフォーラム2012を開催しました。
フォーラムにはアフリカ、アジア、ヨーロッパ、ラテンアメリカ・カリブ海地域、北⽶およびオセアニアを含む 31 カ国から、各国政府や地方自治体の代表者、民間企業、研究機関、NGO、専門家のほか、国連機関や地域機関の代表者など、約100 名が参加しました。

フォーラムでは、(1)持続可能な都市開発に向けたパートナーシップの役割、(2) 回復力のある都市づくりに向けたゼロ・ウェイスト政策や事業、(3) 官民連携(PPP)、(4)地方自治体による革新的な廃棄物管理の取り組みをテーマに、様々な発表や議論が活発に行われました。全体的な成果としては、リオ+20 の成果文書である「私たちが望む未来」を踏まえ、持続可能で回しなやかで強靭な(レジリエントな)都市づくりへ向けて、ゼロ・ウェイストや資源効率に関する政策・事業を強化する必要性が認識されました。さらに、地方自治体がゼロ・ウェイスト社会を構築していく上で、様々な関係者間の連携、とりわけ官民連携促進が重要であることが再確認されました。

プログラム・発表資料等はこちら(英語ページ)

また、 本フォーラムを機に 、 IPLA の ポータル(www.iplaportal.org)が公式に開始されました。このポータルは、インドの民間企業の支援を受けて開発され、地方自治体による廃棄物管理サービスの向上に向けた情報交換や交流を活発化するための国際的なプラットフォームとして機能していきます。



過去・最新のフォーラム


IPLAグローバルフォーラム
IPLA2014グローバルフォーラム(2014年9月)
IPLA2013グローバルフォーラム(2013年9月)
IPLA2012グローバルフォーラム(2012年9月)
IPLA特別イベント(2011年9月)

IPLA地域フォーラム
IPLA2014ヨーロッパフォーラム(2014年5月)

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