リオ+20 におけるIPLA サイドイベント
2012年06月19日 - 06月22日
リオデジャネイロ(ブラジル)

6日にブラジル・リオデジャネイロ市で開催されたリオ+20の期間中、UNCRD は、国際固形廃棄物協会(ISWA)、IPLA の南ラテンアメリカ地域の準地域事務局(ABRELPE)、リオデジャネイロ市の廃棄物管理関連組織(COMLURB)などとの共催で、IPLA に関連する2 つのサイドイベントを開催しました。

19 日にリオ+20 本会議場で行われた「持続可能な都市へ向けたゼロ・ウェイスト政策と行動」と題したサイドイベントには約100 名が参加し、グリーン経済に向けた廃棄物セクターの貢献、持続可能な都市に向けた資源効率や3R の主流化、廃棄物セクターのグリーン化に向けた地域レベルの取り組み、およびゼロ・ウェイストに向けた様々な関係者間の参加・協力の必要性について、発表や議論が行われました。

22日に市内会場で行われた「持続可能な都市へ向けた廃棄物管理戦略と行動」と題したサイドイベントには、地方自治体、政府、研究機関、国際機関などを含む約200名が参加し、資源効率、3R、低炭素・循環型社会の促進や地方自治体の役割などをテーマにした発表・議論がなされるとともに、様々な関係者間のパートナーシップの重要性が指摘されました。

このほかUNCRD は、国連経済社会局(UN DESA)主催のリオ+20 パートナーシップ・フォーラムに参加し、リオ+20 登録事業であるIPLA の紹介やディスカッションを行いました

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