「持続可能な地域開発計画と環境保全」研修視察プログラム
2000年10月11日 - 10月25日
名古屋、東京 ほか

UNCRDは、2000年10月11日 から 25日まで、中国国土資源省、内モンゴル自治区、新彊ウイグル自治区、上海市などの中央・地方政府や大学から地域計画、国土資源管理、地震防災、環境保全などに携わる専門家8名を招聘し、「持続可能な地域開発計画と環境保全」研修視察プログラムを実施しました。

中国の地域環境保全や防災を考慮に入れた開発計画や、住民参加を促進する地域開発の組織化を目指して来日した一行は、国土庁で全国総合開発計画における環境への配慮と流域圏の環境保全、東京都庁で循環型社会づくり、日本環境協会で国民環境教育とエコマークの認証、伊豆箱根国立公園で国立公園の環境保全と運営、愛知県旭町で農山村環境の整備と水源林資源の管理、株式会社デンソーで民間企業の環境対策、熊本県水俣市で公害水俣病の処理と現在の地域振興策、福岡県大牟田市で炭鉱地域の環境を重視した新産業育成、などを視察しました。

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