シンガポール共同研修プログラム:都市および地域開発計画管理に関する研修コース(2008年)
2008年04月15日 - 04月18日
シンガポール

アフリカの地域計画官が地域開発政策を策定する際、アフリカの地域社会に受け入れられやすく、効果的で、かつ環境を損なわない持続可能な政策とするために必要な知識や分析力を修得することを目的として、UNCRDアフリカ事務所はシンガポール外務省と共同で、標記研修コースを開催しました。

具体的には、アフリカ諸国において直面している都市問題に関する知識や理解を深め、シンガポールにおける効果的な都市管理経験から学ぶとともに、アフリカとアジアの計画担当者が経験やアイデアを交換し、組織的なつながりを確立すること、またアフリカとアジアの地域開発研修・計画機関の間で連携体制を構築、強化することによって南南協力を促進することに重点を置きました。今回の研修コースには、ボツワナ、エチオピア、ガーナ、ケニア、ナミビア、タンザニア、ウガンダの7カ国から2名ずつ、計14名の地域開発計画官が参加しました。

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