ボゴタ・クンディナマルカ地域を対象とした貿易振興のための研修と情報発信プログラム
2005年02月1日

UNCRDラテンアメリカ事務所は、ボゴタ地区計画行政局(DAPD)と共催で2004年10月から2005年2月に、ボゴタ・クンディナマルカ地域の事業者が、自由貿易協定がもたらす様々な機会に対する理解を深め、国際市場へ参入するための戦略を学ぶ研修と情報発信を目的に、10回にわたるワークショップを開催しました。このプログラムは「米州自由貿易地域(FTAA)におけるボゴタ・クンディナマルカ地域の交渉と戦略強化のための能力育成の研修シリーズ」の続編として、10回のうち5回がボゴタ市で、5回がクンディナマルカ県で実施され、732名の輸出および関連部署の責任者、地元の事業者が参加しました。

貿易振興は地域経済の競争力を強化し雇用を創出するため、経済成長のための重要な機会のひとつとなります。ボゴタ・クンディナマルカ地域の地域経済発展の可能性は、今後の官民の関連組織との調整や国際市場に参入するための戦略にかかっており、UNCRDは引き続きこの地域を支援していきます。

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