コロンビアにおける人間の安全保障評価
2007年06月27日 - 06月29日
ボゴタ(コロンビア)

人間の安全保障評価では、コミュニティが人間の安全保障に関する脅威を受けやすい原因、また地方・地域政府間そしてコミュニティ内でその脅威や原因に対する扱い方の違いについて明確にする必要があります。

総合的な評価には、研究、ワークショップ、戦略、評価用器材、方法や分析に関する作業部会、情報の普及、能力向上に向けた政策の開発などが含まれます。

ボゴタ・クンディナマルカ地域では、2006年に人間の安全保障評価を行い、2007年にはコミュニティ、政府関係者および世帯別に現地調査を実施するとともに、9つの地域でコミュニティワークショップを実施しました。

その現地調査結果を基に、人間の安全保障に関する状況についての総括的な分析を行うため、UNCRDラテンアメリカ事務所は、クンディナマルカ県およびボゴタ市と共に標記評価を実施しました。

この評価会には、218名の関係者が参加し、特定の地域における人間の安全保障を脅かす主な原因と、脅威を受けやすいグループおよびその対策について明確にしました。

Copyright(C) 2001-2017 United Nations Centre for Regional Development - Nagoya, JAPAN | ご利用規定 | プライバシーについて | お問合せ | サイトマップ