【EST】 コロンボ宣言が採択されました - 2014年11月21日
2014年11月19日から21日にかけて第8回アジアEST地域フォーラムがスリランカ・コロンボで開催され、アジアにおける低炭素交通の促進を目指す「コロンボ宣言」がアジア21カ国の代表により採択されました。
コロンボ宣言には、国連気候サミット 2014等、国際社会における気候変動に関する関心と具体的な行動の重要性の高まりを背景に、アジアEST地域フォーラムやその他の国際協力の枠組みを活用し、スマートでレジリエントな低炭素社会の形成に向けて、包括的な次世代交通政策、プログラム、インフラ、研究開発(R&D)等を進めていこうというアジア各国の意思が表明されています。

スマート、レジリエンス、包括性、資源効率、低炭素社会は、現在策定中のポスト2015年開発アジェンダ及び持続可能な開発目標(SDGs)においても重要な要素として位置づけられており、コロンボ宣言は、バンコク宣言2020(2010年採択)、バリ・ビジョン3ゼロ宣言(2013年採択)とともに、アジア諸国のEST推進に関する包括的かつ現代的な枠組みを方向付けています。

コロンボ宣言(仮訳)
Colombo Declaration (コロンボ宣言・英語)


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