[公開シンポジウム] 「UNCRDがつなぐ世界の知恵、中部の知恵〜持続可能で強靭なまちづくり」 (名古屋:2016年8月31日) - 2016年07月28日
愛知・名古屋において唯一の国連機関であるUNCRDは、1971年の設立以来、地域開発に関する多くの人材を育成するなど、中部圏の国際化に向け様々な貢献を行ってまいりました。設立45周年を迎え、これまでのUNCRDの活動を振り返るとともに、国連の新しい開発目標である「持続可能な開発目標(SDGs)」、とりわけ目標11で目指す「住み続けられるまちづくりを」を念頭にシンポジウムを行います。


日  時: 2016年8月31日(水)14:00〜16:50 (開場13:30)

場  所: 名古屋国際センター・別棟ホール(名古屋市中村区那古野1-47-1)
      市営地下鉄桜通線国際センター駅下車、2番出口すぐ、又は「名古屋駅」下車徒歩10分

定  員: 先着150名(参加無料・要申込)
 終了しました。ご来場ありがとうございました。

【主なプログラム】 (チラシはこちらをご参照ください)

基調講演
「2030アジェンダ」とその実施に向けた取組みについて
  講演者: レニ・モンティエル氏  国連経済社会局事務次長補(経済開発担当)

パネルディスカッション
「UNCRDがつなぐ世界の知恵、中部の知恵〜持続可能で強靭なまちづくり」

  モデレーター
  林 良嗣氏  中部大学総合工学研究所教授、ローマクラブ正会員
  ジェリー・ベラスケス氏  国連国際防災戦略事務局(UNISDR) レジリエントなまちづくり統括官

  パネリスト(予定)
  トゥリ・リスマハリニ氏  インドネシア・スラバヤ市長
  玄田 有史氏  東京大学社会科学研究所教授
  ヴォーン・レヴィッツキ氏  ゼロ・ウェイスト南オーストラリア(SA)最高責任者
  松雄 俊憲氏  名古屋市総務局企画調整監

*登壇者は都合により変更になる場合がございます。予めご了承ください。


主催 国際連合地域開発センター(UNCRD)、UNCRD設立45周年記念事業実行委員会、国際連合地域開発センター協力会
共催 公益財団法人名古屋国際センター
後援 外務省、環境省、名古屋大学




なお、8月30日-31日は同会場でUNCRD写真展、専門家会合「2030年に向けた持続可能な地域開発」(言語:英語)を行います(どちらも申込不要)。
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