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インドネシア 地域開発マネジメント研修コース

インドネシアでは、1999年に成立した地方分権化関連二法に基づき、2001年から地方分権が進められており、地域開発の分野でも、中央政府主導型から、地域の特性を踏まえた、地域のイニシアティブに基づく地域開発へと転換が図られています。 これに伴い中央政府や州政府の役割は、地域開発政策の調整やガイドラインづくり、ファシリテーションなどに変容し、中央政府や州政府の職員には、幅広いマネジメント能力の向上が求められています。 こうした状況をとらえ、UNCRDでは、独立行政法人国際協力機構と共催で、「インドネシア地域開発マネジメントコース」を2003年から2ヵ年にわたり実施しました。さらに、2006年からは特にスラウェシ島を中心とした東部インドネシアを対象として実施しました。

第2回インドネシア地域開発マネジメント研修コース(2008)
第1回インドネシア地域開発マネジメント研修コース(2006)
第2回インドネシア地域開発マネジメント研修コース
第1回インドネシア地域開発マネジメント研修コース

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