実施事業一覧 - 2001年までの主な出来事

UNCRDは、2001年に設立30周年を迎えました。

30年間(1971-2001)の主な出来事
Selected Highlights from UNCRD's 30 years of operation

1970年代  1980年代  1990年代〜2001年


1970年代

1971年6月 UNCRD設立に関して、国際連合と日本政府との間で協定を締結。
1971年10月 UNCRD設立。旧米国領事館(名古屋)にオフィスを開設。ジョージ・S・タガー、初代所長に就任。
1972年2-6月 第1回一般総合地域開発計画研修コース開催(後の地域開発国際研修コース)。
1973年12月 本城和彦、第2代所長に就任。
1974年7月 オフィスを愛知県産業貿易館西館に移転。
1975年1月 UNCRDニューズレター第1号創刊。
1975年8月 第1回UNCRD顧問委員会開催。
1977年11月 専門家会議「地域開発における都市・農村の依存関係」開催。
1978年5-6月 専門家会議「総合的地域開発手法の改善」開催。
1979年11月 上級者専門会議「開発計画における基本ニーズ」開催。

1980年代

1980年 春 論文集(Regional Development Dialogue: RDD)第1巻1号創刊。以降、年2回の発行となる。*
1980年4-6月 総合地域開発計画研修コース(現地域開発国際研修コース)がこれまでの5ヶ月から3ヶ月へ短縮される。
1981年11月 UNCRD設立10周年記念事業-国際会議「1980年代の地域開発」開催。これまでのUNCRDの成果をまとめた「地域開発シリーズ」全10巻を出版。
1982年3-5月 第10回総合地域開発計画研修コースに、アフリカとラテンアメリカの研修生が初参加。
1982年4月 佐々波秀彦、第3代所長に就任。
1982年10月 「都市開発政策国際セミナー:土地管理に焦点をあてて」開催。
「南太平洋島しょ国における地域レベル計画に関する研修コースを南太平洋大学と共催。
1983年1月 第6回UNCRD顧問委員会をインドのニューデリーで開催。
1983年7月 研究者および実務担当者向けフェローシップ・プログラム開始。
1984年6月 地域開発環境マネジメント・プロジェクト開始。
1984年10月 「都市づくり川崎国際セミナー〜都市・地域づくりのための情報システム〜」を川崎市と共催。
オフィスを名古屋国際センタービルに移転。
1985年5月 UNCRD総合地域開発計画研修コースの第2回評価まとまる。
1985年8月 第7回UNCRD顧問委員会が、UNCRDの中国、アフリカ、ラテンアメリカへの事業拡大を勧告。
筑波科学万博'85に参加し、ハビタットデー記念シンポジウム「21世紀のハビタット像〜望ましい居住環境の創造にむけての科学技術の役割」を共催。
1986年7月 アフリカ諸国(エチオピア、ケニア、スーダン、タンザニア)でプロジェクトを開始。
1986年9月 UNCRD設立15周年を記念して、「地域防災国際会議」開催。
1988年2月 「河川湖沼流域に配慮した水環境資源管理」ワークショップ開催。
1988年9月 調査研究部門を7分野に区分したユニット制を開始(都市と住宅、地域経営、環境管理、地域防災、情報システム、社会開発、産業開発)。
1989年2月 地域セミナー「地方自治の推進:アフリカ東および南部地域における農村・地域開発」を共催。

1990年代〜2001年

1990年2月 第9回UNCRD顧問委員会が、UNCRDの図書情報のデータベース化を勧告。
1990年3月 研究・研修セミナー「中国における省レベルの発展戦略研究」を南昌(中国)で開催。
1991年11月 UNCRD設立20周年記念事業 国際会議「21世紀に向けた国際開発協力」開催。
1991年12月 UNCRDアフリカ事務所開設(ナイロビ、ケニヤッタ国際会議センター)。
1992年4-5月 第12回総合地域開発計画研修コース開催。20年間の総参加者数が500人に達する。
1992年6-7月 UNCRD研究員がラオスで現地調査。ラオスと長期にわたる協力体制が開始される。
1993年4月 梶秀樹、第4代所長に就任。
1993年5月 四日市分室開設。
1994年5月 国際防災の10年世界会議「自然災害の軽減-より安全な21世紀の世界を目指して」(横浜)で、「現代社会に及ぼす災害の影響」をテーマとした委員会を主催。
1994年7月 計画技術開発部門と研修部門を新設し、調査研究を地域経済開発、地域社会開発、開発行政、施設計画管理、環境マネジメント、防災の6つに区分した新体制が始まる。/TD>
1995年1月 RDDに次ぐ論文集として、研究ジャーナル(RDS:Regional Development Studies)創刊。
1995年11月 UNCRD LAN(Local Area Network)サービスの開始。
第1回アフリカ地域開発計画研修コース開催。
1996年6月 第2回国連人間居住会議(Habitat II)(イスタンブール)で、ダイアログI 「21世紀の都市の姿」を開催。
UNCRD設立25周年を記念して、「地域開発とハビタットII-1996」を特別出版。
1996年12月 UNCRD設立25周年記念事業で、明石康国連事務次長が特別講演。
1997年12月 コロンビアのボゴタ市にUNCRDラテンアメリカ事務所を開設。
1997年6月 所内研究会が始まる。後に所内研修、研修セッションとなる。
1998年7月 ラオス国家計画委員会(SPC)と共同で、「ラオスの地域開発計画に関する国別研修プログラム」を開始。
1998年12月 国際専門家会議「地域開発政策グローバルフォーラム:変貌する世界の新たな地域開発」を名古屋で開催。
1999年4月 木村洋、第5代所長に就任。
調査研究の内容を「環境」と「人間の安全保障」の二大テーマに整理統合
防災計画兵庫事務所開設(神戸)。
1999年7月 新プロジェクト「人間の安全保障と地域開発」開始。
研修コース「中国における持続可能な地域開発計画、防災管理および国土保全」を北京、雲南省にて中国科学技術協会と共催。
1999年12月 第14回UNCRD顧問委員会が、事業の整理統合と運営の合理化の継続を支持。
事務所建物の修復完了。
2000年7月 業務改革実施。
2000年11月 「第1回地域開発専門分野別研修コース〜環境計画と管理〜」開催。以降、毎年異なったテーマで秋に開催されることとなる。
2001年5-6月 第29回地域開発国際研修コース開催。
2001年7月 「新地域開発パラダイムシリーズ」全4巻を出版。
2001年10月 UNCRD設立30周年を迎える。同、記念写真集発行。第15回UNCRD顧問委員会開催。

*論文集(RDD)は、1987年から1993年までは年4回の発行。
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