活動目的

UNCRDの活動目的は、以下の4点です。

  1. 研修
    開発途上国の行政官を対象に、地域開発に関する研修を行う。

  2. 調査研究
    地域開発をめぐる諸問題をテーマに、上記研修用の教材開発をも兼ねた調査研究を行う。

  3. 助言
    地域開発に携わる政府機関、NGO、大学等の要請に基づき各種助言を行う。

  4. 情報ネットワークの確立
    地域開発に関する出版物を発行するなどにより情報交流のネットワークを確立する。

上記の活動目標はUNCRD設立以来変わっていませんが、開発途上国や移行経済地域の複雑な地域開発問題に的確に取り組めるよう、時代と共にその事業プログラムを見直してきました。現在では「持続可能な地域開発」から更に進んで地域開発における「地域開発」、「環境」、「社会的課題 人間の安全保障」、「防災管理計画」をその主要テーマとするに至っています。

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