防災管理計画
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UNCRD防災管理計画プログラムは1985年以降、持続可能な地域開発の中心的な課題のひとつとされてきました。

1995年に神戸で発生した阪神・淡路大震災の教訓をもとに、UNCRD防災計画兵庫事務所が1999年に神戸に開設され、コミュニティ防災、地震にまけない学校計画、地震にまけない住宅計画といったプロジェクトを実施してきました。

2011年に名古屋事務所に統合された後は、UNCRDの長年の豊富な経験をもとに、開発途上国で起きている都市部の急激な人口増加の問題に着目し、特にスラムやインフォーマルな居住地に焦点を当てた都市部での防災計画プログラムを進めています。スラムやインフォーマルな居住地における減災・防災プログラムは数少なく、これらのコミュニティを対象とした災害リスクや脆弱性の低減、防災対策や計画を立て、国家、地域、ローカルレベルでの政策やプログラムに反映させることが必要です。

2011年には東日本大震災で甚大な被害を受けた東北3県(岩手、宮城、福島)において国際ワークショップを開催しました。このワークショップから得られた経験と教訓は今後のプログラム内容や研修に反映される予定です。

防災管理計画に関する出版物についてはこちらをご覧ください。
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