環境

3R(リデュース、リユース、リサイクル)

都市における廃棄物管理は、持続可能な都市開発を考える上で重要です。3R(リデュース、リユース、リサイクル)は、発生抑制、再使用、再利用により、廃棄物の発生そのものを減らし、循環型社会の形成を目指すもので、急速な都市化及び島嶼国固有の課題に悩むアジア太平洋地域において有効なアプローチです。

主な活動

1. アジア太平洋3R推進フォーラム
ハイレベルの政策対話を通じて3Rの概念を国の政策や計画に反映し、循環型社会の形成と促進に貢献することを目的として、UNCRDは日本環境省と協働で2009年にアジア3R推進フォーラムを設立しました。(第5回会合より、「アジア太平洋3R推進フォーラム」と改称)

(公開報告会)             

2. アジア太平洋州3R白書(State of the 3Rs in Asia and the Pacific)
第4回アジア3R推進フォーラム(2013年ベトナム)において、「ハノイ3R宣言」が採択されました。ハノイ3R宣言には、アジア太平洋地域における3R推進のための今後10年間の政策目標、具体的には33項目の目標「ハノイ3R目標(2013-2023)」が定められています。アジア太平洋州3R白書は、ハノイ3R目標(2013-2023)の達成を目指して、各国の有識者の知識と経験を結集し、3Rの現状を分析・報告することにより、3Rの政策策定と実施を促すことを目的としています。
  国別白書(Country Chapter)はこちら(英語ページ)から

3. 3R国家戦略策定支援
  ベトナム
  バングラデシュ
  インドネシア

4. 研修・ワークショップ


成果・評価

(外部リンク)             
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