環境

IPLA(地方自治体の廃棄物管理サービスを拡大させるための国際パートナーシップ)

新興経済国や開発途上国の地方自治体は、廃棄物管理に必要なインフラの構築や関連サービスの実施に必要な技術、予算、組織、政策などの面でキャパシティが不足しています。人口増加や急速な都市化が世界各地でおこっている中、各都市の経験の共有は、こうした課題への対処として有効です。

IPLA は、都市・地方自治体、政府、企業、市民社会など様々な関係者間の協力を促進することにより、地方自治体が廃棄物管理の各段階における関連のインフラやサービスを拡充し、廃棄物管理を向上させることを目的とした様々なステークホルダー間のダイナミックな知識プラットフォームかつ分散型ネットワークです。IPLA の最終的な目標は、地方自治体における『ゼロ・ウェイスト』に向けた取り組みを支援することです。

IPLAは 2011年 2 月 16〜18 日に東京で開催された『CSD 会期間会合:ゼロ・ウェイストへ向けたパートナーシップ構築に関する国際会議』において承認され、その後、CSD-19 会合(2011 年 5月・ニューヨーク)期間中に正式に発足し、2012年6月にリオ+20のパートナーシップ事業に登録されました。UNCRDはグローバル調整事務局として、グローバル事務局(アジア工科大学・バンコク)、各地域事務局、準地域事務局等との連絡調整を行っています。

IPLAへの登録、メンバー一覧等はこちら(英語ページ)をご覧ください。

主な活動

1. IPLAグローバルフォーラム・地域フォーラム

2. ゼロ・ウェイスト・ロードマップ策定支援

3. IPLAポータル、IPLA e-Forumによるメンバー交流の促進

4. 国際パートナーシップへのご案内

Copyright(C) 2001-2017 United Nations Centre for Regional Development - Nagoya, JAPAN | ご利用規定 | プライバシーについて | お問合せ | サイトマップ