環境

生物多様性

都市生活はそれ単独で成立しているのではなく、自然のエコシステム(水、土壌、生物の生息地等)との相互依存関係にあります。とくに“グリーン・インフラ“政策の普及と実施は、持続可能な都市開発にとって大切です。
たとえば、緑地スペースの普及は生物多様性を保全するだけでなく、コミュニティとエコシステムのレジリエンス(強靭さ、回復力)を強化することになります。種の多様性と生息地の保全のほか、都市の緑地は水の浄化・循環システム、空気浄化、騒音軽減など生活に密着した効果をもたらします。

主な活動

1. 研修
生物多様性の保全に関する行政官の意識向上と能力開発により、地域開発において生物多様性保全政策の導入を促進すること、生物多様性が人間の安全保障と持続可能な都市管理の主要な要素であることについての理解を促進することを目的として、UNCRDは国際協力機構(JICA)との共催で、研修を開催しています。

2. イベント

Copyright(C) 2001-2017 United Nations Centre for Regional Development - Nagoya, JAPAN | ご利用規定 | プライバシーについて | お問合せ | サイトマップ