[国連人間の安全保障基金によるプロジェクト]
アフリカにおける人間の安全保障:持続可能な平和と開発の促進のための評価と能力強化
(期間:2013年5月-2015年5月)
2013年05月1日
ケニア、リベリア、ルワンダ、南スーダン

UNCRDはアフリカ諸国(ケニア、リベリア、ルワンダ、南スーダン)において、国連安全保障基金によるプロジェクト「アフリカにおける人間の安全保障:持続可能な平和と開発の促進のための評価と能力強化」(期間:2013年5月-2015年5月)を実施します。 アフリカ諸国における持続可能な平和と開発の実現に向け、人間の安全保障のコンセプトの理解を深め、人間の安全保障の促進と普及を目的としています。

プロジェクトは、対象国において人間の安全保障のコンセプト、規範及び手法が促進され、受け入れられることを狙いとし、また、人間の安全保障コンセプトの手法と知識を取り入れた研修を提供することで、対象国の経済、政治、社会、そして環境の脅威からもたらされる脆弱性が軽減されることを目指します。 さらに、人間の安全保障の枠組みの基、とりわけ対象国の主要課題である紛争後の平和構築や再建計画などの活動を支援することにより、地域社会が紛争から学び持続可能な平和と開発を達成することを目指します。

プロジェクトを通じて、アフリカ連合(AU)等のパートナー団体が人間の安全保障のコンセプトを理解し、人間の安全保障のアプローチを通して重要な課題である貧困、環境悪化、社会及び経済格差、紛争及び紛争後の復興等に取組むことで、パートナー団体の能力が強化されることも目指します。

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