地域開発 - 社会的課題(人間の安全保障)
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地域開発国際研修コース(フォローアップ事業)

アジア・太平洋、アフリカ、ラテンアメリカから約10数名が参加するこのコースは、UNCRDの設立以来、毎年開催されているもので、 これまでに72ヶ国から947人を招きました(2012年第39回を含む)。 研修生らはその後それぞれの国で開発のリーダーとして活躍しています。

このコースは、地域開発に関する知識と技法を日本の経験から具体的に学べるよう、中部圏の自治体や企業、NGOなど、関係団体の協力を得て実施されています。 中部圏には、都市区画整理、産業開発、環境問題対策、市民参加型地域開発などの面で、途上国が学び得ることが極めて多く、地元に直結した研修を行うことが可能になっています。

UNCRDでは、これまで以上に中部圏で成功済みの実務経験を発掘し、それを伝播することに重点を置き、また、国連の姉妹機関だけでなく、日本の援助機関とも広く連携を計りつつ事業を行う予定です。

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