国際連合地域開発センター(UNCRD)は、国連と日本政府との協定により1971年に名古屋に設立されました。

UNCRDが名古屋に設立された理由は、当時、前身である「国連地域開発調査訓練計画・中部センター」が、1968年に名古屋で発足し、注目すべき成果をあげていたことや、地元の熱心な誘致があったことなどにもよりますが、何よりも、日本の急速な経済成長とその背景となる地域開発計画の実績が世界的にも注目され、その経験を学ぶことに大きな期待が寄せられたからです。 中部地域では、唯一の国連機関であり、また名古屋に本部をおく唯一の事業遂行を目的とした機関です。

以来、UNCRDは、開発途上国の地域開発に関する総合的機能を持った独特の機関として、今日まで活動を続けています。

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