特別シンポジウム「地域におけるSDGsの取り組みをEUとOECD諸国に学ぶ」(開催日:2018年12月19日 名古屋市) - 2018年11月19日
UNCRDは、公益財団法人中部圏社会経済研究所、及び一般社団法人 地域問題研究所と共催で、下記の通りシンポジムを開催いたします。

本シンポジウムは、持続可能な開発目標(SDGs)を地域でどうとらえ、実現していくかについて、EUやOECD 諸国の取り組みに学ぼうとするものです。

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特別シンポジウム「地域におけるSDGsの取り組みをEUとOECD諸国に学ぶ」

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日  時: 2018年12月19日(水)13:30〜16:50(13:00より受付開始)

場  所: 名古屋国際センター1階 別棟 ホール(名古屋市中村区那古野1−47−1)

<プログラム>
13:30-13:40 開会挨拶 
       国際連合地域開発センター(UNCRD)所長 遠藤 和重 

13:40-14:50 「EU諸国におけるSDGs実現に向けた取り組み」
(逐次通訳) ―市民社会の先導によるボトムアップに焦点をあてて―
       講師:エリック・ポンティウ 氏(欧州経済社会委員会(EESC) 農業・農村開発・環境部ユニット長)

14:50-15:50 「OECDの進める自治体SDGs推進のフレームワーク」
       ―5都市・地域のケーススタディを含めて―
       講師:松本 忠 氏(OECD都市・都市政策及び持続可能な開発課コーディネーター)

15:50-16:00 - 休憩 -

16:00-16:45 質疑・討議
       ポンティウ氏、松本氏、 遠藤UNCRD所長が会場からの質問を受けます
       進行:地域問題研究所 青山公三

16:45-50   閉会挨拶
       中部圏社会経済研究所 代表理事 藤井 良直

お申し込み:終了しました。ありがとうございました。

お問い合わせ先:一般社団法⼈ 地域問題研究所

チラシはこちらからご覧いただけます。

2015年9月、各国首脳は次の15年間を見据え、新たな持続可能な開発アジェンダである「我々の世界を変革する:持続可能な開発のための2030アジェンダ(2030アジェンダ)」を採択しました。この2030アジェンダは、人間・地球及び繁栄のための行動計画として、貧困や飢餓、エネルギー、気候変動など、17の目標と169のターゲットからなる「持続可能な開発目標(SDGs)」を掲げています。


主 催:国際連合地域開発センター(UNCRD)・公益財団法人 中部圏社会経済研究所・一般社団法人 地域問題研究所

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