(募集を終了しました)一般公開セミナー「地域で進める持続可能な開発目標(SDGs)2018」(開催日:2018年2月13日) - 2018年01月18日
国際連合地域開発センター(UNCRD)では、中部地域の方々と共に「持続可能な開発目標(SDGs)※」についての理解を深め、地域における取組みについて考えるため、一般公開セミナーを開催します。


日  時: 2018年2月13日(火)13:15〜16:00(開場12:45)

場  所: ミッドランドスクエア ミッドランドホール
       名古屋市中村区名駅四丁目7番1号 
       ミッドランドスクエアオフィスタワー5階
       (鉄道・地下鉄各線「名古屋駅」下車すぐ)

対   象: 一般

定   員: 150名 (参加費無料、要申込) 

申し込み: 定員に達しました。ありがとうございました。

内  容(チラシはこちらをご参照ください)

〇開会の辞

〇来賓挨拶
   外務省、愛知県知事

〇基調講演:「自治体にとってのSDGs −導入の意義、目的、方法−」
   一般財団法人 建築環境・省エネルギー機構 理事長  村上周三

〇講演:「SDGs11の実施に向けたUNCRDの取組み −課題、挑戦、機会−」
   国際連合地域開発センター(UNCRD)
   環境プログラムコーディネーター/エキスパート チャウダリー・ルドラ・チャラン・モハンティ

〇パネルディスカッション
   モデレーター  村上 周三
   パネリスト   環境省大臣官房環境計画課  金井 信宏
           愛知県環境部自然環境課  來住南(きすな) 輝
           株式会社LIXIL Public Affairs部門  伊藤 弓子
           環境省中部環境パートナーシップオフィス  新海 洋子


主催:国連地域開発センター   共催:国連地域開発センター協力会



※持続可能な開発目標(SDGs)
世界を変えるための17の目標「持続可能な開発目標(SDGs)」

 持続可能な開発目標(SDGs)とは、あらゆる形態の貧困に終止符を打ち、地球を守りながら、地球上のすべての人が平和で豊かな生活を送れるようにするための新たな開発目標のことです。SDGsは2015年までのミレニアム開発目標(MDGs)を土台に作成されたものですが、MDGsが開発途上国のみにおける対策を意図した目標であったのに対し、SDGsはすべての国、そして世界中に住む一人ひとりに係わる取組みであることが特徴です。
 2015年9月、ニューヨーク国連本部において持続可能な開発サミットが開催され、その成果文書として「我々の世界を変革する:持続可能な開発のための2030アジェンダ」が全会一致で採択されました。この2030アジェンダに、人間、地球、豊かさ、平和、そしてパートナーシップのための行動計画として、貧困や飢餓、ジェンダー平等、エネルギー、気候変動など、17の目標と169のターゲットからなるSDGsが規定されています。SDGsには、 開発分野で一緒に取り上げられなかった平和や暴力等の問題、MDGsで達成できなかった不平等や格差の拡大の課題等の目標も含まれています。17の目標はそれぞれ互いに関連していて、経済、社会、環境の3つの要素の調和がとれた持続可能な開発の実現をめざしています。
 「持続可能な開発目標(SDGs)」は、2016年1月1日にスタートし、2030年12月31日までの達成が目標です。「誰一人取り残さない」という理念の下、現在、世界各国が取り組んでいる、世界共通の目標です。
 

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