一般公開セミナー「地域で進める持続可能な開発目標(SDGs)2018」
2018年02月13日
1:15 PM - 4:00 PM

名古屋市

UNCRDでは、地元中部地域の方々にSDGsについての理解を深めていただき、地域における取組について共に考えていただくため、昨年度に続き、一般公開セミナー「地域で進める持続可能な開発目標(SDGs)2018」を開催しました。基調講演やパネルディスカッションを通して、自治体や企業の計画・活動の中にSDGsを導入することの重要性や、一人一人がSDGsを「自分ごと」としてとらえ、できることから行動に移すことの必要性について考えていただくことができました。

日時:2018年2月13日
会場: ミッドランドスクエア ミッドランドホール
主催: UNCRD
共催: 国際連合地域開発センター協力会
対象:一般

プレゼン資料
基調講演「自治体にとってのSDGs −導入の意義、目的、方法−」
     一般財団法人建築環境・省エネルギー機構 理事長 村上周三

講演「SDGs11の実施に向けたUNCRDの取組み −課題、挑戦、機会−」
   UNCRD 環境プログラムコーディネーター チャウダリー・ルドラ・チャラン・モハンティ

パネルディスカッション
   モデレーター:村上 周三
   パネリスト:環境省大臣官房環境計画課 金井信宏
            「地方創生とSDGsーニセコ町の“自ら考え、行動する”自治創生の現場からー」
         愛知県環境部自然環境課 來住南(きすな)輝
            「COP10を契機とした愛知県の生物多様性保全の取組」
         株式会社LIXIL Public Affairs部門 伊藤弓子
            「LIXIL Corporate Responsibility 持続可能な社会を目指して」
         環境省中部環境パートナーシップオフィス 新海洋子
            「SDGs達成に向けた取組について」

More Information

Copyright(C) 2001-2017 United Nations Centre for Regional Development - Nagoya, JAPAN | ご利用規定 | プライバシーについて | お問合せ | サイトマップ