SDGs推進 国際シンポジウム2018 in とよた 〜「つながる」でつくる持続可能な社会〜
2018年02月2日 - 02月3日
豊田市

UNCRDは、豊田市との共催で、SDGs推進国際シンポジウム 2018 inとよた 〜「つながる」でつくる持続可能な社会〜を開催し、SDGsの観点を踏まえながら、持続可能な社会の実現に向けた取組みについて意見交換や議論を行いました。

シンポジウムの冒頭では、太田稔彦豊田市長、チャウダリー・ルドラ・チャラン・モハンティUNCRD環境プログラムコーディネーターによる挨拶の後、自然エネルギー財団の国谷裕子理事に「希望としてのSDGs〜未来をあきらめないために〜」と題して、SDGsの概要や目標達成に向けた取組みの必要性等についてご講演いただき ました。テーマ別パネルディスカッションでは「つながる」をキーワードに、イクレイ日本の大塚隆志事務局長、豊田市つながる社会実証推進協議会アドバイザリーポードの梅嶋真樹氏の各ファシリテーションの下、富山市、バンドン市、J ICA 中部、チュラロンコン大学、トヨタ自動車、豊田市、UNCRDによる発表・討論を行いました 。ディスカッションを通じ、様々なステークホルダーの視点から、SDGsを推進するにあたって、都市間連携、民産学官のパートナーシップの重要性について共通認識をもつことができました。

日時:2018年2月2日(金)13:00-17:00、3日(土)10:00-12:00
会場: 豊田市能楽堂
主催:豊田市、UNCRD
後援:内閣府地方創生推進室、外務省、環境省、愛知県、イクレイ日本

プレゼン資料
パネルディスカッション1「都市間連携による人材育成・交流・環境教育〜人・知識・交流がつなぐ都市間の課題解決〜」
モデレーター イクレイ日本 事務局長 大塚隆志
パネリスト
   バンドン市(インドネシア)
      「バンドン市におけるストリートチルドレンの起業家的行動を高めるための職業訓練の成人教育法に基づいた
      学習モデルの開発」(仮訳)

   富山市
      「環境未来都市とやまの都市間連携」
   国際協力機構(JICA)中部国際センター
      「すべての人に健康と福祉を」
   豊田市
      「課題解決に向けた連携事業」

パネルディスカッション2「IoT、次世代モビリティなど最新技術がつなぐ持続可能な社会の実現」
モデレーター 豊田市つながる社会実証推進協議会 アドバイザリーボード 梅嶋真樹
パネリスト
   UNCRD
      「都市のモビリティと持続可能な交通ーSDG11の実施に向けた課題と挑戦」
   チュラロンコン大学(タイ)
      「チュラロンコン大学・トヨタ自動車によるハーモの概要」(当日の資料投影のみ)
   トヨタ自動車コネクティッドカンパニー
      「サトーン地区モデルプロジェクトとバンコクにおける展開について」(当日の資料投影のみ)
   豊田市
      「"つながる”をキーワードに 持続可能なスマートシティへ」

3日(土)は市内視察(エコフルタウン、ものづくり創造拠点(SENTAN))が行われました。

詳細については、豊田市のHP市政情報番組とよたNOWも合わせてご覧ください。

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