アジアEST研修コース「持続可能な開発のための2030アジェンダの下、安全で包摂的かつ効率的でレジリエントな社会構築に向けた低炭素で持続可能な交通ソルーションとしての鉄道」
2018年02月26日 - 03月2日
東京

UNCRDは、国連大学サステイナビリティ高等研究所、日本国環境省、および一般社団法人海外鉄道技術協力協会と共催で、「持続可能な開発のための2030アジェンダの下、安全で包摂的かつ効率的でレジリエントな社会構築に向けた低炭素で持続可能な交通ソルーションとしての鉄道」をテーマに研修を実施しました。

会場
国連大学(3月1日〜2日については鉄道関連施設視察)
主催・共催
国際連合地域開発センター(UNCRD)、国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)、日本国環境省、海外鉄道技術協力協会(JARTS)
後援(Supporting Organizations)
日本国国土交通省、国際連合訓練調査研究所(UNITAR)、交通開発政策研究所(ITDP)、カーティン大学持続可能な政策研究所、交通エコロジー・モビリティ財団
研修対象者
アジア地域の運輸省、鉄道省及び交通関係省庁の幹部職員等

主なプログラム内容
2月26日(月)テーマ:高速鉄道と都市間鉄道
講義1.日本における高速鉄道の発展史と世界的な展望
講義2:第二の鉄道革命ーアジアの鉄道輸送システムは高まる交通需要をいかに満たすことができるのか

2月27日(火)テーマ:都市鉄道(管理と運行)
講義3:より良い技術、運行、および保守による鉄道効率の改善
講義4:災害につよいまちづくりにおける鉄道の役割―日本の教訓、富山市による事例発表
講義5:日本における都市鉄道システムの開発―民間セクターの貢献

2月28日(水)テーマ:都市・地域開発における鉄道の役割
講義6:都市・地域開発における鉄道の役割
講義7:鉄道管理―制度整備とグッドガバナンス
講義8:鉄道のためのプロジェクト開発と実施に関するプレゼンとケーススタディ

3月1日(木)、2日(金)は鉄道関連施設視察

コンセプトノートおよびプログラムはこちらから。
HP(英語)へはこちらから。

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