エワソ・ンギロ川北部流域における統合的地域開発計画ワークショップ:プログラムと実施戦略に関する投資家フォーラム
2013年12月19日 - 12月21日
ナニュキ(ケニア)

UNCRDアフリカ事務所は2004年から、ケニアのエワソ・ンギロ川地域公社(ENNDA)の職員のための能力掲載プログラムを実施してきました。その目的は、エワソ・ンギロ川流域の統合的地域開発計画を立案し実施する能力を向上させること、地域開発の新たな概念と地域開発アプローチに関して、ENNDAの職員や開発管理者の知識と技術を強化することでした。この能力掲載プログラムは研修と地域計画の準備という非常に密接に関わりのある2つの内容で形成され、何回かの研修ワークショップとデータ収集を経て、2012年に統合的地域開発計画として発表され、実施が開始されました。

現在 ENNDA にとってこの開発計画は、地域の要望に確実 に応えるための主要課題となっています。したがって、今回の投資家フォーラムの目的は、地域計画で示された異なる戦略やプログラム、事業などについて討議すること、また、効 果的な実施モデルを探ることでした。

フォーラムでは、ENNDA 計画の実施プロセスと戦略が討議され、全体の合意に至りました。また、ENNDA計画のプログラムのための資源の流動戦略に関する討議ち合意に至る事ができ、投資家ち確定されました。

また、地域の開発展望の明確な理解と、新たな憲法の下でのケニアへの関連性が促進されるととちに、実施過程における利害関係者の役割について、意識の向上が図られました。

このワークシヨップには ENNDA 計画に携わる中央政府および地方自治体職員、事業関係者など 60名が参加しました。

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